スグルのメモ帳(私って何―自己と社会を知りたい―)

自分の知識を使いコラムを通して、自分と社会を知っていくためのメモ帳です。

黒井先生の動画から学んだことーその④ 内罰的思考

内罰的思考とは何か


内罰的な思考について、今回の黒井先生の動画で取り上げている

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フラストレーションの原因を自分自身の責任に帰し、攻撃を自分に向ける反応をさす。

(中略)

内罰型の反応は、外部への攻撃性が抑圧されることによって生ずるため、罪障感や後悔の情緒を伴うとされている。

内罰型 – 精神疾患解析

黒井先生も、『自分はADHDで周りに迷惑をかけてきたから幸せになってはいけない。不幸になるべきなんだ。』という人生観を語っている。(0:25~0:36)
また『家族、大切な人が何かありました、落ち込んでいる時に、悩んでいるときに、自分が動画編集楽しくやっていてはいけない!!! 自分だけ楽しむなんて!』(0:37~0:46)日常的な内罰的思考。自ら幸福を避けて自ら不幸へ向かっていくという思考を語っている。
黒井先生はADHDで余裕がない上に、自分で追い打ちをかけていくという困り事を語っている。(黒井先生はセルフ「精神的なSMプレイ」と称している。)
黒井先生は、内罰思考によって「幸せ恐怖症」(1:47)のようになってしまい、周囲の人に同じ失敗を繰り返し、自責の念に駆られずにいられなくなるという。
そして内罰的思考は自分自身を責めて生きているために、人からの受ける善意や愛情を素直に受け取ることができない人間になり。自分が幸せになる勇気を持ったことがなかった、持ち方を学ぶ機会がなかったと黒井先生は語っている。(3:06~3:19)
それは「自分に罪を与えなければいけないという使命感」と語り、幸せを遠ざけるから余裕が無くなると黒井先生は語っている。

私がこの動画で学んだこと

私も、マイナス思考人間で今回の黒井先生の動画は凄く突き刺さりました。
自分も発達障害的なことで、人間関係が上手くいかず、職場では身体的な指示(具体的には「力抜いて」や作業を見ていても同じようにできないなど)ができず白い目を向けられたり、「幸せ恐怖症」、「自分は罪的な存在だな」と思っていた時期がありました。

私も基本的にネガティヴ人間だから、内罰的に意識はそこまで高くはないが、それでも自分が幸せになれないのではと考えてしまいました。特に人間関係の上で、私と一緒では楽しくないだろうと考えてしまい、どこか臆病になっています。
実際に、学生時代友達がおらず、一人でいることが好き、自分の世界に浸りたいという人間でした。
実際に、今の置かれている状況を少しでも打破したい意欲もなく、自分は「このままだな」、「なんとかならんかな」と思いつつ、惰性的な人生を送っていました。

でもとある方に、背中を押しもらったおかげで、こんな私でもまったりのんびり頑張りたい、マイペースで頑張って生きることでしか、その方への感謝の気持ちを示すことができないと思い、前向きいきることができるようになりました。
黒井先生の動画を見て、自分の言葉で自分の困りごと、ADHDの特性の話を聞いて、困りごとに直面している時の人の心境をリアルで知ることができたし、人の困りごとを想像することができて知見が広がりました。

人間急激に変わることは難しいかもしれませんが、自分にとっての素晴らしい経験を積み重ねて、毎日まったり頑張ることの積み重ねことでしか、自分を変化して、進めることができないと、今年一年間、自分で得ることができた学びである。
同時に、内罰的な思考に考えてしまう人がいることも忘れてはならず、自分もそういう経験をしてきたからこそ、相手を否定すること無く、そして相手に合わせたコミュニケーションを図りながら、一緒に前を向いていけるような、そんなことを実践できる人間になりたいと思いました。

私に元気と勇気をくれた歌 梓来有未「私は最強」の歌ってみた動画

お題「2022年で一番よかったインターネットのコンテンツは?」というお題に、私が一つあげるならば、声優・Vtuberの梓来有未さんの「私は最強」の歌ってみた動画である。

youtu.be


梓来さんは、ものすごく明るく、謙遜しすぎるくらい優しい性格な女性声優さんです。
そんな梓来さんの「私は最強」は普段の配信からあまり見ることができない、自信MAX闘志慈愛に満ちた歌い方をしていて、普段のギャップの凄さ、自信MAXの歌い方ができる歌唱力と演技力が凄いです。

梓来さんは、ウタと似た境遇、なかなか世間の光に当たらなかったが、あることをきっけに注目を浴びて、多くの人に見てもらうきっかけになった。
ウタはでんでん虫を拾い、そのでんでん虫を使い、ウタの歌声を多くの人に届けることができた
梓来さんはとあるつぶやきがバズり*1Twitterで注目を浴びて、多くの人に知ってもらう機会ができて、梓来さんのチャンネル登録者が大幅に増やし、配信でも同時接続視聴者の数を増やすことができた。
梓来さんとウタも、多くの人に見てもらうことで自信がわき多くの人を楽しませたい思いを持て活動している。
そういう部分が重なり、私は、梓来さんの「私は最強」を聴くと、さらに応援したい気持ちと、自分を肯定して頑張る力と勇気がみなぎってきました。実際私は私は自分のしたいことに向き合い、面倒くさがり屋な性格とネガティブな性格を変えたいと思ったし、毎日ちょっとでもいい日でありたいと思うことができました。
この有未有未さんの「私は最強」は私に元気と勇気をくれた動画である。そして、今年、自分が成長することができた「2022年で一番よかったインターネットコンテンツ」であると言って良いだろう。

何か不安で勇気を持てず、行動できない時に、自信に満ちあふれている梓来有未さんの「私は最強」を聴くことで、あなたの背中を押してくれて、新しい1歩を踏み出す力になるでしょう。そして、新しい可能性を歩んでいきましょう。

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声優梓来有未さんのボイスサンプル動画です
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VtuberのZOOMイベントチケット(今年買ってよかった2022)

今週のお題「買ってよかった2022」

私は自分の好きなVtuberとお話しできる機会ができた。
ADHD先生黒井さんという発達障害の情報や自分の経験を話す活動しているVtuberだ。
自分が発達障害を診断されて、発達障害YouTubeで動画を探している時に出会ったのが、黒井先生だった。
黒井先生のイベントは、黒井先生と黒井先生ファン十数人の方と1対複数という形で行われた。
機械音痴だった、私はマイク機能を上手く使えずにチャットのみ参加だったが、何回か参加するうちに黒井先生と対話する方法が分かり、ZOOM越しに会話することができた。
引き籠り気味だった私は、黒井先生のZOOMイベントに参加して、話を聞いたり、会話したりすることはコミュニケーションする喜びを感じることができる数少ない機会だった。

この経験は2022年の中で、自分の買ったものの中で学びを得ることができた。
多くの人が推しのイベントに参加したり、ZOOMを通して会話するイベントに参加したりする理由が分かった気がする。

自分の好きなVtuberとの話すことができる空間と経験を買うことは、楽しい思い出になること。
決められた時間以上に濃厚な時間を過ごすことができて、推しの話を相槌を打ちながら聞けて、推しと会話できて、幸せです。物を買うことでなく、事を買う消費をすることはそのVtuberが初めての出来事でした。
そして、その推しをもっと応援したくなって、もっと自分が頑張る活力になりました。

2022年、今年買ってよかったことは、ZOOMイベントのチケットを買って、そのイベントに参加できたことである。
そのイベントの参加は、楽しい時間を過ごし、自分の活力にすることができた、かけがえのない経験をすることができました。

梓来有未さんの演技(【ハロ/ハワユ 編】)

先日、私の書いた梓来有未さんの歌ってみた動画の感想を記事にしてみた。
おかげさまで、多くの方に見てもらいました。ありがとうございます。

とはいえ、まだまだ多くの人に見てもらいたいと思い、私が書いた梓来有未さんの歌ってみた動画の感想 - 私って何―自己と社会を知りたい― の記事をそれぞれ一つの「歌ってみた」動画の記事に加えて、チャンネル内にある動画と配信から、その「歌ってみた」動画に関係しているエピソードをあげて、梓来有未さんのことを紹介したい。*1

ハロ/ハワユ

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梓来さんのやさしい人柄のような優しく囁きながら、その声にどこか寂しげな切ない社会人女性が歌っているように感じる。
梓来さんは役者の前に看護師をやっていたり、役者になった後も様々なアルバイトを経験している。
役者が生計を立てるためにアルバイトするのは、当然であるが、梓来さんが経験してきた仕事の苦労と疲労を滲み出ている。(『もう口癖になった「まぁいっか」』や『そりゃまぁ私だって自分に期待などしていないけど』、『なぜ隠してしまうのですか 笑われるのが怖いですか』という歌詞の歌い方のニュアンスなど)

「ハロ/ハワユ」を聞いていると、梓来さんの内面的なネガティブで繊細な性格だが、それでも、梓来さんがポジティブなのは他者への優しさ、慈愛によって形成されていると思った。(偶然か、『私のネジを誰か巻いて』という歌詞と歌い方が、ファンの応援が梓来有未の原動力になっているように感じた。)

大人の女性を魅力的に演じることができる

梓来さん普段、153㎝と小柄な女性で、配信中の配信がいつまでの少女の心を忘れていない、明るく元気な女性声優であるが、歌ってみたや演技では大人女性としての魅力を見ることができる。

ハロ/ハワユの動画直後にシチュエーションボイスでは、梓来さんんによって発せられるボイスは、仕事に疲れた心を癒して、自己を肯定感を高めてくれる。
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また、ボイスサンプルの無口なヒロイン(1:25~)、カウンセラー募集のお知らせ(3:26~)、化粧水の架空CM(3:52~)などで、多様な大人のお姉さんの演じている。

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梓来有未さんのボイスサンプル感想その①―演技の感想は難しい― - スグルのメモ帳(私って何―自己と社会を知りたい―)

梓来さんは少女の心をいつまでも忘れていない、明るく元気な女性だ。声優さんは、自分より年齢が低い女の子を演じているため、少女の心を忘れず、その梓来さんの姿を見ているのはファンの一人として楽しい。
一方、演技面では、きちんと梓来さんの人生の中で積み重ねた苦労、それを乗り越えてきた強み、他人への優しさが詰め込まれている。
ハロ/ハワユ歌ってみた動画を聴くと、梓来さんの大変なことを乗り越えた経験してきた立派な大人の女性ということが伝わり、それが誰かの背中を押してくれる梓来さんの声優としての可能性を秘めている。

*1:ブログ自体、長文自体が読みにくいと思い、タイトルごとに紹介して、短い記事をつくりたいとおもったから。

梓来有未さんの演技(【ナメツキー行進曲 編】)

先日、私の書いた梓来有未さんの歌ってみた動画の感想を記事にしてみた。
おかげさまで、多くの方に見てもらいました。ありがとうございます。

とはいえ、まだまだ多くの人に見てもらいたいと思い、私が書いた梓来有未さんの歌ってみた動画の感想 - 私って何―自己と社会を知りたい― の記事をそれぞれ一つの「歌ってみた」動画の記事に加えて、チャンネル内にある動画と配信から、その「歌ってみた」動画に関係しているエピソードをあげて、梓来有未さんのことを紹介したい。*1

ナメツキー行進曲

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ウマ娘のオタクである梓来有未さんのモノマネしながら歌ってみた動画である。
本動画の説明にあるが、メイン音声を一本撮りしていて、梓来さんの肺活量の凄さを感じた。

萌え声で『はちみー、はちみー』の繰り返しで、聞いていると思わず口ずさんでしまくらい、楽しい。
何か嫌なことがあったときにいて、そのことを忘れることができるくらい、どの『はみー』、『あがー』のアクセントが好きの発音が綺麗で、聞いていて心地が良く、何もかもどうでもいいやという気分になる。
ラスト、1:46と2:35あたりのメイン音声とセルフコ―ラスがどっしと壮大な編集で、聞きごたえがあるところだ。

ウマ娘大好き娘

梓来有未さんは、ウマ娘が好きである。自身の動画でトウカイテイオーのモノマネを披露したことがある。
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また、梓来有未さんのチャンネルの一番人気動画、ウマ娘ガチャを回している梓来さんの様子を『Adobe』さんに日本語翻訳してテロップつけて、その様子を動画にしている。
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キタサンブラックを迎えた時に喜ぶ、梓来さんの可愛い笑い声は癒される。梓来さんのキタサンブラックに喜び高揚して『可愛い』と言っている様子は、『Adobe』による正確に翻訳できずに誤字になって、AIを困惑させるくらい、ウマ娘愛に溢れている。

ぜひ、ウマ娘を愛に溢れる梓来有未さん動画を見てから、『ナメツキー行進曲』を聴くとより楽しく聴くことができるだろう。

*1:ブログ自体、長文自体が読みにくいと思い、タイトルごとに紹介して、短い記事をつくりたいとおもったから。