スグルのメモ帳(私って何―自己と社会を知りたい―)

自分の知識を使いコラムを通して、自分と社会を知っていくためのメモ帳です。

自己紹介記事(序論)

このブログを書くにあたり、本来は最初の方に自己紹介記事を書くが、書かずにここまで来てしまいました。
ブログタイトルは竹田 青嗣 さんの「哲学ってなんだ 自分と社会を知る 」(岩波ジュニア新書)タイトルを変えて、このブログを書くことで、「私は何者なのか?」を明らかにしていくことを目的にして、自己と社会を知りたいと思い、タイトルをつけた。

自己=哲学の学問、客観的に物事を認識すること、それは偏見に見ている「この私」(の認識)を否定して、「普遍的な自己」を目指したいという意味で自己を取り入れている。
社会=社会学の学問、多くあるが私の言葉でいうならば、経験的認識に基づき、「普遍性な自己」に疑義を向けて、社会的行為や社会的集団や社会関係を考察する中で、人と人とのつながりの持つ独自のつながり影響力を社会学という手段を使い、明らかにしていきたいという意味で社会を取り入れている。

私は、2010年から2016年3月まで大学・大学院時代で学問に熱中していた。それは、社会人になって疲れてサボっていたが、様々なきっけがあって、再び勉強し始めることができた。
その中で、このブログは社会学部卒業の社会学徒が社会学の知識と、ゼミは社会哲学を専攻して学んだ哲学の知識を生かして、社会評論(政治、法律、生命倫理を中心)とサブカルチャー(アニメや漫画、声優、Vtuber)の紹介*1を通して、自分の考えをメモして、最終的に「私」を明らかにしていくことを目的にしている。

このはてなブログは、大学院時代の2年生ごろ一週間に一回ペースで更新していたが、卒業後書けなくなってしまった。
初めは、自己紹介に出てくる社会学者に当時の感謝を思いを込めて、書評を書き、それを届けばいいなと思い、過去記事を消滅させて、その記事を載せた。

asakura-suguru-64214002.hatenablog.com

asakura-suguru-64214002.hatenablog.com

本当は何かを書きたいという気持ち、自分の勉強のアウトプットのため記事を書きたいと思っていた。
だが、本を読んでインプットしていたが、それを定着させるアウトプット作業を怠っていたし、その気力は無かった。

そんな中、とある声優さんに自分の辛いことを応援してほしいことをお便りにしたら、応援してもらい、気持ちが立ち直り、その声優さんの歌ってみた動画記事を書いたことをきっかけに*2、もっと何か書きたいという衝動に駆られてしまった。そして、今現在、何か書くためのコンディションが良好であり、少しでも書く経験を増やして、スキルアップしたいと思っている。

みなさま、生暖かく、コイツ何言ってんだという感覚で読んでいただけるとありがたいです。
そして、いつも読んでいただき、ありがとうございます。読んでいただいている、感謝の気持ちは忘れません。